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2010年6月16日 (水)

「く・ふ・う」トークショーレポ。

開場20分前、貸し切りの宮越屋さんの脇には
20人程の列ができておりました。
どうでしょう印のスタッフの方が意外と多く
HTBさん準備万端

会場に入れば、一番遠くは山梨からいらしたと
お3人さんが登場する前にマイクを握るおじさまもまた
間をつなぎ盛り上げ、HTBさんはもてなし上手

札幌は平日の真っ昼間に開催で
キャパ50のうち、20名様集合と
平日のそんな時間だったからで
人気がない訳じゃないんですよ
結局のところ70の整理券はちょうどよくはけたと
おっしゃっておりました。
ちなみに東京はキャパ60名×2という話もしておりました。

20時30分、お時間にはお3人さん登場
オヤッサン3人の登場に会場は盛り上がります

藤やんより今回の趣旨について
アーティスト応援企画と掲げているが
藤やん達がやると儲けじゃないかと思われがち
おじさん目つき悪いけど
いい絵書くじゃねーかってところから始まり
絵本を作りたいっていうから応援しよーじゃねーかと。
じゃ、なんとなーく作ってみますか?って言っちゃったら
おじさんも1年かけて書いちゃって・・・
それを店長(いらしておりました)が、3000冊作っちゃった
で売り出してみたら何十冊しか売れなかった
そしてみんな焦り会議になったと。

北海道に多く出店している珈琲屋さんに
本を置いてもらったところから始まり
トークショーをやったところで、おじさんはしゃべらない
なのでおじさんにはその時間段ボールに絵を書いてもらうと
そんな進行を藤やんがしてる中
おじさんは「珈琲美味しいねぇ…」

藤やん昔は政治家志望
そんな話してるとほんとにきますよ、危ないですよーとお二人
始めからある程度悪いことをしますよってことを
言っておかないと
なんて話でも盛り上がり・・・

会場は喫茶店の2F
ステージもなく、く・ふ・う先生がいらっしゃるのは通路
通路脇に、最前列ならぬ最前脇に丸椅子が数席
そして合い向かいのテーブル席ゾーンに
丸椅子を並べた正面席
・・・がこちら。なかなかいいお席を確保できました
喫茶店ですもの、柱はあります

トークショーレポ。

そしてまた、く・ふ・う先生から少し離れた椅子ゾーン
椅子ゾーンの方から「見えない…」と声があがると
ふ先生は「あ゛ぁ
藤やんはつかさず「全員平等なんてありえない
そしてそこに強く主張するう先生
「そぅ全員平等なんて気が狂う、夜も眠れない…」
そして全員平等なんてことはありえない
無理なんですよねぇ
という話からう先生の心の折れた話へ

そんなこんなで、く先生の1つ目の作品が完成
絵を書く人もですが、その絵を評論する人がいてこそ
その絵の価値も上がる=評論する人の方が大事と
作品について、うふ先生の評論が始まりました

1回目のトークショーの作品より
上々の様子で、この絵はいいとお二方

今回の絵はなかなか価値が高いという結論から
「さぁ10万円から」 ←もちろんご冗談。

藤やんの「この絵ほしいですか?」に一番最初に手を上げた
絵の中のご夫人に似た奥様が絵をげっちゅ〜

そして鯨森先生の取材で
う先生が浜辺で焚き火をしたお話から
波の音、風など自然を感じたお話へ

人は自然を感じられる環境に身を置くことが
生きていくことだと
人間は元々自然が感じられる能力がある
花がキレイだと感じることや
自然からいいものをもらえるはずなのに
ろくでもないものばかりが入ってきて
がんじからめになってしまう

都会にいると空の色もよくわからないし草木も少ない
自然は情報量が多いから、星を長い時間見てられるし
自然の中で飽きずにいられると。

そこでう先生より、あるイラストレーターさんのお話
北海道の田舎の出身で
家族とケンカをしたときには
よく星空を眺めていた
1時間でも飽きずに眺めていられた
都会の方が情報も多いと思ったけど
田舎の方がよっぽど自分をかまってくれたと
人間はほめてもらいたいし、かまってもらいたいんだ
そこで「自然は優しいよ…」と鯨森先生

そんなこんなで、く先生は2枚目の絵に取りかかります
・・・写真のように絵を描き始めると、く先生は見えなくなりますぅ
トークショーレポ。

そして藤やん、今は四国の編集で頭は一杯という話へ。
藤やんが当時作ろうと考えていた四国は
「1番りょーざん寺、2番なんとか寺…」と88番まで
アド街のような感じで
寺の名前だけでつなげて2分位の
受験の前に見れるお守りみたいなものを作ろうとしていた
しかし行ったら行ったでVは回ってしまったが
始めに考えていたイメージもあったので
かなり当時はカットをしていた
その分DVDには盛られていると
只今絶賛予約受付中
大泉さんの受験ノート付き
そして今回DVDの前枠を撮ろうと考えていると
衣装も考え中

そこで、く先生の2作目完成
そこにはダースベーダーも描かれておりましたぁ
シーハー

ダースベーダーのせいで価値は下がりました
5万円からと藤やん

1作品目から「ジャンケンなんかしません」と言っておりましたが
椅子ゾーンの手を上げた5名様位の方々に
「立ってジャンケンしてごらん」と藤やん
後から手を上げた方に藤やんは
「おめーは手を上げてねーだろぉ、見えてんだぞぉ
と罵声をあびせておりました

素直に立ってジャンケンを始めようとする5人に
「俺とだぞぉ、何をテメーらだけで始めてんだ」と

・・・そしてトークショー、ラスト残り5分
一番近くにいるお客さんよりご質問を受け
「DVD編集の他にはどんなお仕事されてるんですか?」
藤やんは1本のDVD作成にどれくらいかかり
ドラマの準備はどれくらいかかりなお話を・・・
そして「次はどんなことするんだって話でしょ?」
「次は新作はね、やりたいと思ってるんですけどねぇ」
に会場は盛り上がりました
そういう時期だというのはひしひしと感じていると
今年か、これくらいのタイミングでやらないと
いい加減怒る。
そこでうれしー「藤村さん張り付けですよ、裸で」
大泉さんはお忙しい、鈴井さんも何かやってるし
うれしーは体調がお悪いでしょー
張り付けにするならアイツだと藤やん

みなさんとの付き合いも長いので
お気持ちも重々承知していると
一昨年位からそろそろやらないと…という方が徐々に
離れるぞとキレかかっている方も出始め
そして今までおんびんだった方達が
今年こそやらなかったらという風になってきた
みなさんが思ってる時期に…やりますよ。
「ここだけの話ですよ」と言いつつ
やるって言いましたなんて書かれてしまったら
一気に燃えてしまう
「やるって言ったじゃねーかぁー」ってことになってしまい
張り付けしていいってことになってしまう
・・・と、新作の期待も高まる感じで
くふうさんのトークショーは終了ぉ

そして本をご購入の方は
鯨森先生のサイン会へ

ワタクシは購入せずぅーのため
ふう先生にご挨拶

トークショー前にいただいた
鯨森先生のイラスト入りコースター2枚に
それぞれ、ふう先生のサインと
渋谷小祭以来の3ショット

とても楽しい時間を過ごすことができましたぁ
藤やん・うれしーありがとぅ


トークショー1時間
ハガキも結構な競争率だったことを知り
レポも書いてみようと思いましたがなかなか
ただいつになるかはわかりませんが
新作を作ろうとは考えてくれているお話が聞けたので
on楽しみに待つとしましょぉー

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コメント

行きたかったのに、行けなくて残念って思っていたので、
れぽのアップ、嬉しかったです。

ありがとうございました。

新作楽しみですね。

投稿: kima | 2010年6月17日 (木) 22:53

kimaさん、コメントありがとうございますっ

喜んでいただけて、電車の中でコツコツ。
寝る前にコツコツ。
頑張ったかいがありました

新作話には触れないだろーと思っていたので
思いがけずっ
藤やんも貼り付けにならないように
早いところ新作に取りかかってもらいたいですねぇ
ホント楽しみですねっ

投稿: りゃま | 2010年6月18日 (金) 20:29

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